B- shop OCHI N E W S & BLOG
新着・ブログ・イベント
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こんにちは!大前です。
トライアスロンシーズン到来!
B-shop OCHIには【トライアスロン1年生】というコミュニティがあります。
2026年も本格的にトライアスロン1年生、活動開始です!
先日、東予国民休暇村海水浴場でトライアスロン練習会を開催しました。
今回のブログではその様子を少しご紹介します。
・ウエットスーツを着る練習

トライアスロンの大会ではウエットスーツを着用することが多いですが、初めて着る方にとっては意外と難しいものです。
正しく着られているか、動きにくい部分はないかなど、一人では分かりにくいこともあります。


実際に着てみると、正しく着られているのか分からなかったり、肩や腰回りが窮屈に感じたりすることがあります。
また、初めてだと一人では背中のファスナーを閉めるのも一苦労です。
自分自身も今回が初めてのウエットスーツ着用でした。最初は肩や腕が動かしにくく、「本当にこれで泳げるのだろうか」と不安に感じましたが、トライアスロンの先輩方にアドバイスをいただきながら調整していくことで、徐々に身体にフィットさせることができました。
練習会では参加者同士で確認しながら準備を行うことができ、初めての方でも安心して海へ入ることができます。
・複数人で泳ぐ練習

トライアスロンでは多くの大会で選手が一斉にスタートします。
そのため、周りに人がいる状態で泳ぐことに慣れておくことはとても大切です。
今回の練習会には15名の方にご参加いただき、本番に近い状況を体験することができました。
泳いでいると周りの選手との距離が近くなったり、波が立ったりと、プールとは違った感覚があります。
こうした経験は一人で練習していてはなかなか得られないため、とても貴重な機会になりました。
・800mのスイム練習

集団泳の後は約800mのロングスイムを実施しました。
海で泳ぐ時はプールと違い、コースロープやラインがありません。
そのため、真っ直ぐ進むためには定期的な方向確認が重要になります。
さらに海では波や潮の影響もあるため、プールとは違った難しさがあります。
実際に海で泳いでみることで、大会への不安を減らし、自信につなげることができます。
・スイム後の10kmランニング

スイム練習後は10kmのランニングを行いました。
トライアスロンでは泳ぎ終わった直後にバイク、そしてランへと進みます。
そのため、それぞれの競技を単独で行うだけではなく、疲労した状態で次の種目を行う練習も重要です。
スイム後のランニングは身体が重く感じる場面もありましたが、本番を意識した良い練習になりました。
◎一人ではできない経験ができるのが練習会の魅力

トライアスロン練習会は、競技経験者向けのハードなトレーニングというよりも、トライアスロンを体験してみることを目的とした内容です。
初めて参加していただいた方も実際に海で泳いでみたり、ウエットスーツを着てみたり、スイムの後に走ってみたりと、トライアスロンがどのような競技なのかを体感していただく機会になったと思います。
「興味はあるけれど、自分にできるか不安」
「まずは雰囲気を知ってみたい」
「本番前に少し体験してみたい」
そんな方にも参加していただきやすい内容となっています。
自分自身もトライアスロン初心者ですが、一人で始めるよりも実際に経験者の方と一緒に体験することで、不安が減り、楽しさを感じることができました。
今回参加して改めて感じたのは、トライアスロンは一人でも練習できますが、実際の大会に近い経験はなかなか一人ではできないということです。
海で泳ぐこと、集団で泳ぐこと、スイム後に走ることなど、どれも大会に出る前に一度は経験しておきたい内容ばかりでした。

自転車やウェットスーツはもちろん、ランニング用のバイザーやゴーグルなどトライアスロンに必要なものは一通り店頭展示しています。
また、トライアスロンに向けたTTバイクフィットも、ここ1ヶ月で多くご依頼いただいています。
これからトライアスロンに挑戦してみたい方はもちろん、大会前の実践練習をしてみたい方も、ぜひお気軽ご相談ください。
お客様の自転車ライフをサポートできるように頑張ります。 よろしくお願い致します。
