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「名品紹介」1 フロアポンプ

2019.12.14 | 

AIR-TOOL-COMP-V2-1

SPECIALIZED AIR TOOL COMP V2

 

サイクリストにとって自転車に乗ること以外に頻度が多い作業は、タイヤに空気を入れることかもしれません。タイヤに空気を入れるという作業は、ライドを楽しくするかどうかにも大きく関わってきます(しっかりと自分に適した空気圧をセットすることで、パンクが少なくなったり、乗り心地が良くなったり、コーナーを走る時に安心感が増したりします)。ライド前のタイヤに空気を入れるという頻度の多い作業=儀式は、楽で快適なことが重要です。今回、「名品」で紹介させていただく「SPECIALIZED AIR TOOL COMP V2」のフロアポンプは、ライド前にノーストレスでの空気入れ作業を実現してくれます。

 

AIR-TOOL-COMP-V2

フロアポンプに求められる性能は

  1. ポンプヘッドがチューブのエアバルブにしっかりとホールドすること
  2. ポンピングが軽くてスムーズ、高圧になっても軽い力で押せること
  3. 少ないポンピングで空気圧を上げられること 

    この3点が重要なポイントです。

 

ポンプヘッドがチューブのエアバルブにしっかりとホールドする

タイヤのエアバルブにポンプヘッドを装着して空気を入れ始めると、ヘッドから空気が漏れたり、ポンプヘッドがバルブから外れたりと、面倒な経験はありませんか?「SPECIALIZED AIR TOOL COMP V2」のポンプヘッドは、仏式・米式両バルブに対応し、ポンプヘッドをエアバルブに押し付けると自動でそれぞれのバルブに対応し、しっかりとバルブをホールドし安定した空気の補填ができます。また、長年のご使用でもホールド力が弱くなりにくいしっかりとした作りになっています(勿論、アフターパーツも準備されていますので安心です)。

 

AIRTOOL-COMP V2ポンプヘッド

 

ポンピングが軽くスムーズ、高圧になっても軽い力で押せること

フロアポンプには大まかに2種類のポンプがあります。ロードバイクのように細く空気の容量が少ないタイヤに高圧で空気を入れるタイプ、グラベルロードやマウンテンバイクのように、低圧だけどたくさんの量の空気を入れるタイプです。ロードバイクに適したポンプで太いタイヤに空気を入れると、軽いポンピングは可能ですが、回数が増えて時間も掛かり非常に疲れます。逆にマウンテンバイクタイプのポンプでロードバイクに空気を入れるとなかなか空気圧が上がらず苦労します。

「SPECIALIZED AIR TOOL COMP V2」は2気圧まではボリューム重視で、太いタイヤにも少ないポンピングで空気を入れることが出来、2気圧以上になると軽い力で空気圧を上げられるという優れた性能を備えています。種類の違ったバイクを複数持っている方も、このポンプ1本に集約することでストレスの無い空気入れ作業が出来ます。今使っているポンプがまだまだ使えると思っている方にも、買い替えをお勧めしたくなる商品です。

 

 

AIR-TOOL-COMP-V2インジケーター

 

「少ないポンピングで空気圧を上げられること」

ポンプの性能差に、ここまでの違いがあるとご存じなかった方も多いと思います。お店のメカニックブースでは、多い時には1日10回以上空気入れ作業を行いますから、日常の作業を楽に効率良く行える道具を常に探しています。そんなプロの現場で支持されたポンプは性能が高く信頼性も高いのです。

商品の特性に話は戻りますが、軽くてスムースなポンピングには細部までこだわりがあります。グリップは少し太めで安定感がありどなたでも押しやすい設計になっていて、この点も商品の優れたポイントなのです。

 

AIRTOOL-COMP-V2グリップ

試してみたい!

当店では、「名品」でご紹介した商品を実際に試してご購入いただけます。ご遠方でご来店が難しい方でも、SPECIALIZEDのオンラインストアからご購入いただけます。

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