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「SPECIALIZEDのE-バイクって、どこが凄いの!」おさらい!後編

こんにちは!スタッフ大串です!

今回は前回に引き続き、スペシャライズドのEバイク、Turboシリーズのご紹介をしたいと思います。

今回は1月6日から3月31日までSPECIALIZEDが行っているNew Bike Lifeキャンペーンのご案内も記事の終わりでさせていただきますので、Eバイク検討中の方は最後まで読んでいただけると幸いです。

 

CREO SL

ロードバイクタイプのEバイクです。

アルミモデルとカーボンモデルがあり、カーボンモデルは他メーカーを含めたeバイクの中でも最軽量クラスで重量が約13kg程度(大手メーカーでは最軽量クラス)なので、距離の長いサイクリングやツーリングにおすすめです。タイヤもかなり太めのオフロードタイヤも装着出来るのでグラベルロードとしても使えます。

 

CREO SL EVO

フレームは全く一緒で最初からグラベルタイヤと可変式のシートポスト、ハンドル等がグラベル仕様になっているEVOモデルもあります。

CREO SL モデル一覧

・CREO SL E5 COMP(アルミフレーム)¥792,000

・CREO SL COMP CARBON¥935,000

・CREO SL EXPERT CARBON¥1,199,000

・S-WORKS CREO SL CARBON¥1,815,000

 

CREO SL EVO(グラベル仕様) モデル一覧

・CREO SL COMP CARBON EVO¥968,000

・CREO SL EXPERT CARBON EVO¥1,232,000

・S-WORKS CREO SL COMP CARBON EVO¥1,848,000

 

LEVO SL

マウンテンバイクタイプのEバイクです。

上りも下りもバランスよくこなせるようなサスペンションの動作量・フレーム設計になっており、カーボンモデルは重量が約18kgとEマウンテンバイク最軽量クラスです。林道サイクリングをしてみたい、探検したいといった使い方におすすめです。

LEVO SL モデル一覧

・LEVO SL COMP (アルミフレーム)¥698,500

・LEVO SL COMP CARBON¥899,800

・LEVO SL EXPERT CARBON¥1,045,000

・S-WORKS LEVO SL CARBON¥1,694,000

 

KENEVO SL

こちらもマウンテンバイクタイプのEバイクです。

LEVOよりオフロードの下り坂に特化した仕様になっており、サスペンションの動作量がより多くなっています。重量は約19kg程度なのでやや上記のLEVOより重たくはなっていますが、ステアリングの角度や車体後部のサスペンション構造が下り坂で安定しやすいような設計になっています。

とにかく下り重視で安定感や速さを求めたい方、本州のふじみ等の下り坂メインのマウンテンバイクパークで楽しみたい方におすすめです。

KENEVO SL モデル一覧

・KENEVO SL COMP CARBON ¥1,100,000

・KENEVO SL EXPERT CARBON ¥1,353,000

・S-WORKS KENEVO SL CARBON ¥1,815,000

 

1月6日(金)~3月31日(金)までのNew Bike LifeキャンペーンにCREO SL と LEVO SLのアルミモデル、そして前回紹介したVADOとCOMOが対象になっており、

LEVO SL COMP ¥698,500をお買い求め頂いた場合、¥104,775分のエキップメントがお選びいただけるので、例として

・SL RANGE EXTENDER BATTERY FOR SL SYSTEM(外付け用追加バッテリー)¥57,200

・SL RANGE EXTENDER CABLE 160MM LEVO SL(外付けバッテリー接続用ケーブル)¥4,180

・TURBO SL Y CHARGER CABLE(内蔵バッテリーと外付けバッテリーを同時に充電するケーブル) ¥6,600

・AMBUSH 2 (マウンテンバイク用ヘルメット)¥20,900

・2FO ROOST FLAT MOUNTAIN BIKE SHOES (マウンテンバイク用シューズ)¥14,300

以上のものを選んでいただくこともできるので、全くロードバイク、マウンテンバイク用に道具を持っていない人、VADO、COMOを通勤や趣味で荷物を積めるようにしたい方など、必要な物を一気に揃えることが出来るタイミングなので、ぜひこの機会にEバイクを検討してみてはいかがでしょうか。


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