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自転車チェアリング【実践編:夕暮れの河川敷で整う時間】

2026.2.15 | 

こんにちは!スタッフ大串です!

前回の記事では「チェアリングとは何か」「どういう準備が必要か」をまとめました。

今回は、それを 実際にやってみた実践編としてお届けします。

 


 

 

近場なのでバイクはDAHON K3をチョイス。

折りたたみ自転車のK3でも充分に軽快で、ちょっとした坂くらいなら気にせず走れます。

 

 

 

 

装備は大型サドルバッグひとつに収まる程度の最小限にしました。

今回持っていったのは以下だけ

 

 

  • ・コンパクトチェア

 

  • ・小型アルミテーブル

 

  • ・アルコールストーブ

 

  • ・チタンマグ

 

  • ・お茶と水

 

設営はわずか 2〜3分。

「準備が面倒」というハードルを最初から取り除くことが大事です。

 


 

 

河川敷に到着。

地面はフラット、風は穏やか。すぐに椅子を出し、テーブルを広げました。

人気のほぼ無い河川敷なので、設営して座るだけで、自然と気持ちが落ち着きます。

 


 

 

お湯を沸かしてお茶をいれました。

お湯をそのまま水筒に入れて持ってくれば時短できますが、ここは風情とこだわり優先で超アナログなアルコールストーブとイカしたチタンギアを使うことで非日常感と満足感をブーストしてます。

 


 

 

淹れ終わったお茶をちびちび飲みながら、夕方の空をぼーっと眺めます。

ただそれだけですが、それがチェアリングだと思います。

スマホも触らなければデジタルデトックスにもなります。

読書もチェリングとの相性抜群です。

 

チェアリングは“整う時間”

座って、お茶を飲んで、頭を数分間空っぽにします

長居はせず、30分程度で切り上げます。

イベントでチェアリングする時は1時間程度話したりしますが、今回は1人だったので、僕の場合は30分程度で十分でした。

 


 

✔ 注意点

 

  • ・ゴミは全て回収

→インスタントコーヒーの袋やお菓子の袋がよく風邪で飛んでいくので要注意。

  • ・地面は火の扱いに注意

→ストーブを蹴飛ばしたりしてしまっても大丈夫な広さを確保しましょう。

  • ・夕方は冷えるので防寒は必須

→動かないので冷えます。

 


 

チェアリングは特別なアクティビティではありません。

ただ自転車に乗って、好きな場所で座ること。

それだけで不思議と満足感と爽快感が得られます。

またイベントも開催させていただきますので、いつも通り過ぎるだけの河川敷でチェアリングを始めてみませんか?

 

今回使用したK3の新色も店着しておりますので、気になる方はぜひ、店頭でご覧ください。

K3  ¥107,800(税込)


Meet the Writer この記事を書いたスタッフ!

大串 勇人メカニック

こんにちは、メカニック/販売担当の大串勇人です。お店の中ではEバイクや輪行、バイクパッキングなど、レースよりも緩めのサイクリングを担当しているので、以上の相談はぜひおまかせ下さい。趣味は景色を見る事で、自転車以外にも歩きや電車、ゲームの中など、風景を眺めるのが好きです。おすすめの場所などございましたら是非気軽にお声かけください!

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