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直前、「ツール.ドにし阿波」対策。

2017.5.6 | 

ツールドにし阿波対策

1.激対策!「スプロケットの大径化」

2.ブレーキの制動力は、重要。

3.山間部の道は、思ったより荒れている。

4.サプリメントの重要性。

激対策!「スプロケットの大径化」

”ツールドにし阿波”のコースは、屈指の山岳コースで、どのコースも勾配が10%を超える上り坂が盛り込まれています。特に落合峠を越えるコースは、誰もが歯を食いしばりながらペダルを漕ぐ難所です。この坂道を攻略するには、“スプロケットの大径化”が有効です!完成車で購入されたロードバイクに装着されているスプロケットの最大歯数(最も軽いギア)は、大半が28Tのギアがセットされていて、コース上の激坂区間では、ペダルのケイデンスが40回転を下回ってしまいます。激坂の攻略は、ペダルのケイデンスを落とさない事が大切で、回転数が著しく落ちてしまのであれば、より軽いギア(32Tor34T)を準備して出来るだけペダルのケイデンスを維持する事が出来れば峠を無理なく登りきることが出来るはずです。

大径(32T、34T)のスプロケットを使用するには注意点があります。リアディレラーには、種類が有り(SSタイプとGSタイプ)タイプによって、使用出来る最大ギアが変わって来ます。ロードバイクを購入した時点で装着されているリアディレラーは、SSタイプの物が多く使用されています。多くの場合、スプロケット、GSタイプのリアディレイラー、チェーンの延長で対応できます。自転車を持込んでいただければ、使用パーツの確認と御見積をさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。

Shimano-CS-6800-11-28T

Shimano-Rd-6800gs

32T or 34T大径スプロケット

GSタイプのリアディレイラー

ブレーキの制動力は、重要。

Shimano BR-R9100

幾つもの峠を越えて勾配の強い上り坂が多いコースは、下り坂のライディングも要注意ポイントです。「ツールドにし阿波」のコースは、傾斜のキツイ下り坂にタイトなコーナーが連続して緊張が抜けない箇所が点在します。その下りセクションを安全に走るには、ブレーキ本体の性能も重要です。安全の為、事前にご自分の自転車に使用されているブレーキのメーカー、パーツグレードを確認して下さい。当店の推奨は、Shimano製の105グレード以上です。(ハイグレードのパーツでも年式古いモデルは、推奨出来ません。)Tiagurグレードは、残念ながらこのコースだと不安感が有りますのでブレーキのアップグレードをお勧めします。105グレード以上のパーツが付いている方もブレーキシューが摩耗していないか確認をお願いします。ブレーキのアップグレード、ブレーキシューの交換も対応させていただいています。

ブレーキのグレードと共にチェックをお勧めするのが、カーボンリムを使用した時の制動力です。ハイグレードのブレーキを使用していても使用するホイールによっても制動力が落ちてしまう物も有りますので事前にご確認をお勧めいたします。

山間部の道は、思ったより荒れている。

ツールドにし阿波対策1

山岳部の路面状況は、全般的に良好ですが場所によっては写真の様な箇所もあります。また、下りのコースには古いグレーチングが存在してヒヤリとする箇所もあります。安全速度での走行が最大の対処方法ですが、タイヤのサイズの見直し、タイヤグレードの見直し、自分に合ったタイヤの空気圧が余裕をもったライドを提供してくれます。タイヤ幅2は、25C以上がお勧めです。

サプリメントの重要性。

サプリメント

ロングライドイベントの大切な準備の一つにサプリメントがあります。「ツールドにし阿波」は、エードステーションに沢山の食事を準備してくれていますが、長時間のライド中に起こる身体の様々な症状に対処するためのサプリメントを携帯しておく事が、最後まで楽しく走りきるポイントになります。当店では、長年の経験からエンデュランス系スポーツにマッチしたサプリメントを取り揃えています。

「ツールドにし阿波」用に”持久力UP”、”脚ツリ対策”、”低ナトリューム血症対策”等のサプリメントをセットにしたサプリセットを準備いたしました。ご利用下さい。